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ホーム > 丸亀軟式野球連盟規定
 
 
登録選手の人員は、11名以上25名以内として各種大会に出場できる選手は、登録選手のみとする。ただし、全国大会、地区大会、地区予選などの場含は、別に定める。
  2、 軟式野球チームとして好ましくないチーム名を用いないこと。
  3、 ユニホームは、両袖同一の長さで色は、全体において品位を保つものでなければならない。
  4、 選手〔登録されている総監督、監督、助監督、主将、コーチを含む〕は、必ず背番号をつけること。〔算用数字0〜30までの数字、最大限、字の長さ21センチ、字の幅16センチ、字の太さ4センチ、二重のものは外側とする〕
  5、 監替、主将の背番号を統一する。監督30、コーチ29、主将10、選手は28以下の数字とする。
  6、 主将会議には、監督又は主将が必ず出席すること。又、抽選会は、役員による代理抽選制にするほか参加チーム代表者の抽選もできる。
  7、 会議の説明又は決定事項はチーム全員に徹底させること。
  8、 チーム並びに応援は、全日本軟式野球連盟のアマチュア規定にふれることのないよう十分注意すること。
  9、 ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とする。
  10、 次の試合を行うチームは、前の試合5回終了後、本部にメンバーを提出し、攻守を決定しておくこと。
  11、 参加チームは、試合開始予定時刻の30分前までに試合場に到着のこと。試合開始予定時刻になっても試合場にこないチームは、棄権とみなす。
  12、 試合は、7回戦とする。7回終了するも勝敗が決しない場合は、1回のみ判定戦を行い、なお決しない場合は、抽選にて勝敗を決する。
  13、 優勝戦といえども前第12条の定めに従うと同時にコールドゲーム制を適用する。
  14、 小雨の場合でもグラウンド使用可能な状態の場合は、試合を強行する。
  15、 雨天、日没、得点差によるコールドゲームを採用する。〔雨天、日没の場合、両チームとも5回を完了するか先攻チームが5回を終わった得点より後攻チームの4回までの得点が多い場合。得点差の場合5回以降、7点差以上によって試合を決しコールドゲームを採用する。〕
  16、 丸亀軟式野球連盟規約第5条、第2項及び登録施行細則第1条に違反があった場合、それが試合中又は試合終了後で次の試合までに発見された時は、違反チームを棄権とし、相手チームの勝ちとする。
  17、 前項の違反が大会終了後、優勝チームに発見された場合、優勝旗(杯)及び賞状、賞品を返還させ準優勝チームを優勝とし、優勝旗(杯)及び賞状、賞品を授与する。ただし、大会終了後7日以内に限る。
  18、 違反の摘発は、相手チーム又は審判員(本部役員、控え審判員等)によってできる。
  19、 試合は、スピーデイに行い絶対に無駄な時間を省くこと。
      イ、 攻守交代は駆け足を実行し、しない時は審判員が注意を与える。ただし、投手の場合は、内野地域内は歩いても差し支えない。
      ロ、 打者は、打者席にすみやかに入って打撃姿勢をとること。打者席に入る際、球審に帽子をとって挨拶するなど無用である。
      ハ、 次打者は、次打者席に低い姿勢にて入っておくこと。
      二、 投手は、捕手のサインを見る際、必ずプレートについてサインを見ること。
      ホ、 球審のボールカウントの宣告をまたず打者が、一塁に歩こうとするような無用な時間をかけぬよう注意する。
      へ、 ベンチの監督がタイムを要求せずインプレー中にフェアーグラウンド内に立ち入ってはならない。
  20、 相手プレーヤー、審判に対する個人攻撃を厳禁する。犯したときは、審判(役員、控え審判)が注意する。再度注意しても聞かない場合は、退場させる。
  21、 試合中にもめごとの生じた場合は、その試合の審判員が責任を持って処理するのは勿論であるが、審判員が裁定に苦しむ時又は、当該審判員のカウントおよぴルールの間違いについて本部役員、控え審判員が、その協議の解決に当たることができる。
  22、 抗議のできる者は、監督、主将、当該プレーヤーのうち1名のみとする。
  23、 2回目(2インニング)以後の投手の練習投球数は、3球以内とする。ただし、時間的に考慮する。なお、1回目と投手交代の時は5球以内とする。ただし、1分以内とする。
  24、 ストライク、ボール、セーフ、アウト、ハーフスイング、フェア、ファウル等の判定に対する抗議は厳禁とする。
  25、 タイムは、プレーヤーの要求した時でなく、あくまで審判員が認め宣告したときである。打者がタイムを要求するときは、投手が投球の構えに入る前でなければならない。みだりにボックスをはずした場合、審判はタイムをかけず投手の投球に対して正規のカウント、ボール、ストライクを宣告する。
  26、 試合中に選手が、必要以外のタイムを要求しても認めない。
  27、 試合中、内野手間の送球があまり長い時は、審判が注意する。
  28、 試合時間の短縮を図るため、1試合80分以内を目標とし、原則として90分を過ぎて新しい回に入らない。但し最終回予告は行う。
  29、 早朝野球大会を開催する場合は、その都度定める。
  30、 その他の事項については、全日本軟式野球アマチュア規程、大会規定、公認野球規則に準ずる。
  31、 付則 この細則は、平成27年4月1日から施行する。

 




丸亀軟式野球連盟登録施行細則

連盟規約第3章〔加盟、脱会〕の条文に対する施行紬則を、次のとおり定める。

第1条 登録員の移動、追加登録、抹消は申請用紙に記載事頃を記入し、責任者が記名押印のうえ、連盟に提出のこと。ただし、追加登録の場合には、1名につき1,000円の登録料を添えること。
第2条 登録の移動とは、次の各号に該当するものを言う。
1 就職及び離職による所属団体の変更
2 両チーム代表者の円滑なる了解で行われた移籍
第3条 前条各号は、やむを得ないものと認めた連盟の認定を受けること。
第4条 
1 プロ野球及び独立リーグでの野球経験者が、アマチャア野球に登録する時には、当連盟指定様式のアマチュア復帰申請をしなければならない。但し、登録は2名以内とする。
2 移動、追加登録の有効期間は、当該年度終了時までとする。
第5条 本施行細則に違反した時は、次のとおり処置する。
1 勝利試合の破棄をし、相手チームに勝利委譲(7:0)
2 王座決定戦の参加拒否
3 常任理事会にて決し処置する。
第6条 違反の発生は、次の各号のいずれかの場含も同等の劾力を有する。
1 連盟役員の摘発
2 参加チームの摘発を役員が認定した時
第7条 違反の処置は、原則として常任理事会において採決するが、急を要するときは役員及び審判員を含む3名以上の合議により採決する。
第8条 当該行事終了後7日以内に違反が確認された優勝チームは、その記録を抹消し、準優勝チームを繰り上げて優勝とする。

 付 則
1、この細則は、昭和48年4月1日から施行する。
2、この細則は、平成13年4月1日から施行する。

3、この細則は、平成24年4月1日から施行する。
4、この細則は、平成27年4月1日から施行する。



表彰規定

(目的)
第1条 丸亀軟式野球連盟(以下本連盟と略称する)の振興に貢献し、その功績が顕著である個人、又は団体を表彰すると共に、丸亀市軟式野球の発展に資することを目的とする。
(推進委員会)
第2条
1 受賞候補者を選考するための推進委員会を置く。
2 推薦委員は若干名を持って組織する。
(推薦委員)
第3条 推薦委員は、次に掲げる者より会長が委嘱する。
1 本連盟役委員(常任理事以上)。
2 本連盟顧問並びに被表彰経験者。
(受賞の決定)
第4条 本連盟委員より推薦された候補者中より、会長が役員会に付託し決定する。
(表彰)
第5条 表彰は表彰状及び記念品を贈呈する。但し、過去には本連盟より同一内容の表彰を受賞した当該者は除外することとする。
(表彰選考基準)
第6条
1 当連盟理事以上の役職者が、丸亀軟式野球の発展・育成及び指導者として、15年以上の永きにわたる功績のあった者。
2 下記に該当する成績を収めた登録チーム又は、個人。
   イ、本連盟が実施する年間大会の、2/3以上の大会に出場し、
     1/2以上の大会に2年間以上連続優勝したチーム。
(表彰時期)
第7条
1 表彰は定期総会において会長が授与する。但し、受賞者が故人の場合はその遺族に交付する。
2 被表彰者が勇退又は、在職中に故人となった時は、その年度の定期総会時に表彰するものとする。

 付 則
1、本規定は、平成22年4月1日から施行する。

2、本規定は、平成24年4月1日から施行する。

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